こんにちは!ティオ新栄町です☆
寒くなってくると体が冷えてなかなか寝つけないことありませんか?
特に冷え性の人は、手足の冷えと布団の中で戦っているかもしれません💦
寒い冬に自然に眠りにつくコツ、睡眠の質を上げるコツをご紹介します♪
靴下を履いて寝るのはNG
冷え性の人の中には、足が冷たくて寝つけないからと、靴下を履いて寝るのが習慣になっている方もいるかもしれません★
寝るときには、手足から熱を放出して、体の内部の深部体温が少し下がることで眠気がくるので、深部体温の低下を邪魔しない、つまりは手足からの熱の放出を邪魔しないことが大切です(*´▽`*)
靴下を履いたまま寝ると、熱がきちんと放出されず、深部体温が下がりにくくなってしまうのでNG🙅
寝るときの靴下が手放せない人は、足首を温めるレッグウォーマーがおすすめです✨
レッグウォーマーであれば、足元は温めつつ、足先からの熱の放出は邪魔しないので、ちょうどいいのです♬
寝室の温度は18℃以上に
寝室内が寒いと、寝ている間も体温調節が必要になって、体が十分に休まりません。
毛布などの掛け布団を増やすことで寒さ対策をする人は多いと思いますが、掛布団が重たくなると寝返りが打ちづらくなるので布団だけに頼らず、部屋を暖めることも意識しましょう!
入浴で体を温める
寝る前の入浴で体をしっかり温めてから、布団に入るのもいいといわれています(*^-^*)
上がった深部体温が元に戻り、さらに下がるには90分以上の時間が必要なので寝る90分前に入浴を終えるのがベスト✨
寝る直前の入浴は、深部体温が上がったままの状態になり、逆に眠りにくくなります。入浴が遅くなり、お風呂から上がってすぐに寝たいときには、シャワーで済ませたほうがよさそうです💦
また、入浴で体を温めるのが大事といっても、熱すぎるお風呂は好ましくありません。
温度が高いと交感神経が刺激されてしまい、リラックスできません💦
寝る前にはリラックスすることも大切です(*´ω`)
38~40℃くらいのぬるめのお湯で入りましょう🌈