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【B型】B型に通所されている利用者さんの悩み🤔

こんにちは!ティオ新栄町です☆

現在利用されている就労継続支援B型事業所で悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません💦

一般的にどのような悩みがあるかいくつかご紹介します☆

【利用者の悩み1】「仕事」に関する悩み

【仕事の悩み1】仕事への適性

・仕事内容と興味・関心の不一致

利用者の興味や関心と実際の仕事内容がかけ離れている場合、仕事へのモチベーションが低下し、ミスマッチを感じやすくなる。

例えば、細かい作業が苦手な人が、手先の器用さを必要とする作業に従事すると、ストレスを感じることがある。

・スキル・能力と仕事内容の不一致

利用者のスキルや能力と仕事内容の難易度が合っていない場合、仕事についていけず、自信を失うことがある💦

例えば、体力に自信のない人が、重労働を伴う仕事に従事すると、身体的な負担が大きくなり、継続が困難になる可能性がある。

【仕事の悩み2】単調な作業

単調な作業の場合、スキルの習得という面以外でも集中力が低下したり、身体的な負担に対する不満を感じる場合がある。

・達成感や成長を感じられない

同じ作業の繰り返しで、新しいスキルを習得したり、自身の成長を実感できない場合、仕事へのモチベーションが低下し、不満を感じやすくなる。

・集中力の低下

単調な作業は集中力を維持することが難しく、集中力が低下するとミスが増えたり、作業効率が落ちることで自己肯定感が下がり、不満につながる可能性がある。

・身体的な負担

単調な作業でも、同じ姿勢での作業や、同じ動作の繰り返しは、身体的な負担が大きくなることで、身体的な疲労や痛みは、仕事への不満を増大させる要因となる。

【仕事の悩み3】仕事の難易度

利用者それぞれのスキルや能力、経験などを考慮せずに、一律に同じ難易度の仕事を割り振ると、一部の利用者にとっては難しすぎたり、簡単すぎたりすることがある。

個人差への配慮がないと、利用者の不満やモチベーションの低下につながる。

・難易度が高すぎる

利用者のスキルや能力を超える難易度の仕事を与えられると、作業についていけず、強いストレスやプレッシャーを感じ、ミスが増えたり、作業が遅れたりすることで、自信喪失や自己肯定感の低下につながる可能性がある。

・難易度が低すぎる仕事は、利用者の能力を十分に活かせず、退屈さや物足りなさを感じさせることがある。

また、自身の成長やスキルアップを実感できないため、モチベーションの低下や不満につながることがある。

【仕事の悩み4】工賃

・工賃が低い

他の就労支援事業所や一般企業と比較して、工賃が低いと感じる場合、不満を抱く可能性がある。

特に、生活費を稼ぐ必要がある利用者にとっては、低い工賃は大きな負担となる。

・工賃が上がらない

長期間働いても工賃が上がらない、または昇給の基準が不明確な場合、不満を感じる利用者もいる。

自分の努力や成果が正当に評価されていないと感じることがある。

・仕事内容に見合わない

仕事の難易度や責任、労働時間に対して、工賃が見合わないと感じると、不満を抱くことがある。

特に、責任の重い仕事や、時間のかかる仕事に従事している利用者は、工賃とのバランスに不満を感じる可能性がある。

・他の利用者との不公平感

同じような仕事をしている他の利用者と比べて、自分の工賃が低いと感じると、不公平感を抱くことがある。

特に、スキルや経験、貢献度が高いにも関わらず、工賃に反映されていないと感じる場合は、不満が大きくなる可能性がある。

【利用者の悩み2】「事業所」に関する悩み

【事業所の悩み1】スタッフ

・スタッフの対応に関する悩み

  • スタッフとの関係:特定のスタッフとの相性が悪く、コミュニケーションが取りづらい、または、信頼関係が築けないことがある。
  • スタッフの態度への不満:スタッフの態度が冷たい、高圧的だと感じる。
  • 体調やメンタル面への配慮不足:体調不良やメンタル面での不調時に適切なサポートが得られない、または、理解を示してもらえないことがある。
  • 個人情報の取り扱い:個人情報の取り扱いが適切でないと感じる、プライバシーが守られていないと感じる時がある。
  • 苦情や相談への対応:事業所への苦情や相談をしても、適切な対応をしてもらえない、または、改善が見られないことがある。

コミュニケーションに関する悩み

  • コミュニケーション不足:自分の気持ちを理解してもらえない、話を聞いてもらえないと感じることがある。
  • 指示の曖昧さ:スタッフの指示が曖昧で何をすればいいのか分かりにくいと感じる。
  • フィードバックの不足:仕事に対する評価やフィードバックが得られず、自分の成長を感じられない、または、改善点が見えないことがある。

【事業所の悩み2】利用者仲間

就労継続支援B型事業所の利用者が、同じ事業所の利用者に対して悩みを持っている場合、以下のような悩みを抱えている可能性があります。

スタッフは、利用者同士の関係性を注意深く観察し、必要に応じて介入することが重要です。

また、利用者同士が良好な関係を築けるよう、コミュニケーションスキル向上のためのプログラムを提供したり、共通の目標に向かって協力できる機会を設けたりすることも有効です。

コミュニケーションに関する悩み

  • 相手の気持ちが理解できない
  • 自分の気持ちを伝えられない
  • 会話が続かない
  • 相手の言葉遣いや態度が不快

人間関係に関する悩み

  • 他の利用者との間で意見の対立や誤解が生じ、トラブルに発展している
  • 過去にトラブルがあり、関係修復ができていない
  • 他の利用者から無視されたり、陰口を言われたり、仲間外れにされたりしている。
  • 特定の利用者から過度に依存されたり、干渉されたりして、困っている。

その他の悩み

  • 他の利用者の行動や態度が、自分の仕事に集中する妨げになっている。
  • グループワークやイベントなど、集団行動に参加することに不安を感じている。
  • 他の利用者と自分を比較して、劣等感を感じている

 

利用者の方の不安を軽減し、将来への希望を持てるようスタッフがサポートしていきたいと思いますので、悩みや相談したいことがあれば遠慮なく言ってくださいね(*´ω`)